ダニエル・ディフェンス MK18 RIII アッパーグループを搭載したAR15をMWS準拠ガスブロで再現!ORGA AIRSOFTでご予約受付中
MK18 RIIIは、ダニエルディフェンスのアッパーを再現したEMG/T8製ガスブロです。東京マルイMWS準拠で、ロアまで含めた1本モノです。そのため、ロアを別に用意する必要はありません。また、外装と内部、DDM4 PDWとの違いも解説します。
要点まとめ:MK18 RIII ガスブロ
- モデル:EMG/T8 DANIEL DEFENSE MK18 RIII ガスブローバック(正式ライセンス品)
- 外観:10.3インチのアウターバレルと、9.5インチのRIS IIIハンドガード
- 機構:東京マルイMWS準拠のブローバック
- 内部:ガスポート付きスチールボルトキャリアと、T8/SP SYSTEM製トリガーボックス
- マガジン:LANCER L5AWMタイプが付属
- 注意:ドットサイトは付属しません
ダニエルディフェンスの新モデル
DANIEL DEFENSE(DD:ダニエル・ディフェンス)正式ライセンスとコンパクトさで人気のPDWガスブロ「EMG X T8 DANIEL DEFENSE DDM4 PDW」の姉妹機とも言えるDD MK18 RIII ガスブロが新モデルとして登場。ORGA AIRSOFTで予約受付中だ。
2024年3月29日追記:
ダークアースの2次予約及び、ブラックとシルバーの初回予約も開始しました!
10.3インチのアウターバレルに9.5インチのハンドガードを組み合わせたCQBRスタイルで、グリップだけでなく今回はストックもダニエル・ディフェンスタイプのストックが装着される。ブローバック機構は当然ながら東京マルイMWS準拠となっている。
MK18 RIIIは、PDWの姉妹機にあたるモデルです。そのため、外装の雰囲気はDDM4 PDWと近い部分があります。一方、ハンドガードとストックは別物です。
実物のMK18 RIIIアッパーとは
MK18の文字に興味を引かれる諸兄も多いかと思うが、このモデルは実際にダニエル・ディフェンスがアッパーレシーバーグループ(ロアレシーバーに組めばそのままライフルとして機能するアセンブリキット)として販売しているもので、パーツの組み合わせ(フラッシュハイダーを除く)や刻印などを忠実に再現。先に発売されたDDM4 PDWよりもダニエル・ディフェンスらしさが際立つセットアップとなっている。
実物のMK18 RIIIは、10.3インチのバレルを備えるアッパーです。メーカーの公式情報では、ハンドガードはRIS III 9.5です。さらに、M-LOKに対応します。また、ガスシステムはカービンレングスのダイレクトインピンジメントです。
| 項目 | 実物 MK18 RIII(メーカー公表) |
|---|---|
| バレル長 | 10.3インチ |
| ハンドガード | RIS III 9.5(M-LOK、6ボルト固定) |
| ガスシステム | カービンレングス、ダイレクトインピンジメント |
| 口径 | 5.56mm NATO |
| 重量 | 3.5ポンド |
EMG/T8 MK18 RIII ガスブロの外装
MK18 RIII とは?
前述の通り、MK18 RIIIは実銃ではアッパーレシーバーグループとして実在するモデルだが、ガスブロではロアも含めた1本モノのライフルとして販売される。
MK18という名前は、米海軍が開発したCQBRに由来します。バレルは10.3インチ(262mm)と短めです。これは、車両内や狭い場所での取り回しを重視した設計です。そのため、近距離戦に向いたライフルとして知られています。
ハンドガードのRIS RIIIはM-LOK搭載の最新RIS(Rail Interface System)で、往年の名作クアッドレールRIS 2の様に6本のボルトでバレルナットに固定する構造やランチャー装着用に取り外し可能なアンダーレールなど、基本的な構成は同じ。バレルナットがRIS 2と共通なほか、RIS 2のアンダーレールをRIIIに取り付けることも可能だ。トップレール以外の7面にM-LOKを配置し、アクセサリーの拡張性と軽量化の面でアップグレードされている。
アメリカ軍で採用実績のあるRISの後継モデルだけあって、DDM4シリーズで採用されるMFRよりも質実剛健かつ武骨なデザインに惚れ惚れしてしまう。
RIS IIIは、RIS IIと同じくバレルナットに6本のボルトで固定します。一方、M-LOKによって軽量化と拡張性を高めています。
| 比較項目 | RIS II | RIS III |
|---|---|---|
| 固定方法 | 6本のボルトでバレルナットに固定 | 同じ(バレルナットは共通) |
| アクセサリー取り付け | クアッドレール | トップレール以外の7面にM-LOK |
| アンダーレール | 取り外し可能 | RIS IIのものを取り付け可能 |
オフィシャルライセンスを活かしたかつてない外装再現度
MK18mod1との違い
実物のアッパーレシーバーグループは既存のAR15ロアと組み合わせることでMK18mod1の最新版ともいうべき姿を実現するが、そのスタイルを強調するという意味でも、実物はFDEカラーのハンドガードとブラックカラーのアッパーの組み合わせのみとなっている。
今回1本モノのガスブロライフルとして登場したEMG/T8のMK18 RIIIは、レシーバーもハンドガードと同色にコーティングされており、DDM4 PDWと同じカラーリング展開。実銃で言うところのMK18(10.3インチ+クアッドレールのNFA規制ライフル)をRIIIハンドガードに付け替えたデザインとなっている。
実物のセットは、FDEのハンドガードとブラックのアッパーが基本です。一方、ガスブロは、レシーバーもハンドガードと同色です。そのため、配色は実物と少し異なります。
グリップ・ストック・チャージングハンドル
グリップはDDM4 PDWと同じDDピストルグリップだがストックはDDバットストックとなり、よりダニエル・ディフェンスらしい佇まいに。チャージングハンドルも引き続きGRIP-N-RIPタイプを採用し、ダニエル・ディフェンスのオフィシャルライセンスをフルに活かしたスタイルに仕上がっている。ストックについてはレプリカでは珍しく、ゴム製のソフトタッチ・オーバーモールディングが下側で繋がった形状を完全再現。地味に嬉しいポイントである。
DDピストルグリップは、DDM4 PDWと共通です。また、チャージングハンドルもGRIP-N-RIPタイプです。一方、ストックはDDバットストックに変わります。そのため、見た目の印象は大きく変わります。
これらの写真では、レシーバーとハンドガード、各部パーツの仕上げが確認できます。また、DD1103の型番表記は、商品ページの検索にも使えます。
東京マルイMWS Zシステムをアップグレードした内部パーツ
当モデルについても、東京マルイMWS準拠であるのはDDM4 PDWと同じ。DD刻印入りでガスポートまで再現されたスチールボルトキャリアや、完成度の高いT8/SP SYSTEM(CGS)アジャスタブル・トリガーボックスなど、動作性についてはお墨付き。MWS準拠どころか、アップグレードされた内部構成となっていて非常にお得なコンプリートである。
ガスポートまで再現されたスチールボルトキャリアは、見た目だけではありません。さらに、MWSの部品を活かしつつ、内部構成を強化している点が特長です。
| 部位 | 内容 |
|---|---|
| ブローバック機構 | 東京マルイMWS準拠 |
| ボルトキャリア | DD刻印入りで、ガスポートまで再現されたスチール製 |
| トリガーボックス | T8/SP SYSTEM(CGS)製アジャスタブル |
| バッファーチューブ | ノーマルサイズ(標準的なリコイルバッファーとスプリング) |
| 付属マガジン | LANCER L5AWMタイプ |
PDWと違いバッファーチューブはノーマルサイズのため標準的なリコイルバッファーとバッファースプリングとなるが、オルガエアソフトでは入荷時のチェックで日本仕様化が適正か改めて確認を行い、必要に応じて調整も行っているため安心していただきたい。
マガジンはDDM4 PDWと同様、近年米軍特殊部隊でも使用例の多いLANCER(ランサー) L5AWMタイプが付属。スケルトンシェルや内部カートの再現など、こちらも正式ライセンス製品とあって非常にハイクオリティな作りになっている。
MK18 RIII ガスブロの選び方と注意点
DDM4 PDWとの違い
MK18 RIIIは、DDM4 PDWと同じ枠組みを持つ姉妹機です。ただし、ハンドガードやバッファーチューブなど、異なる部分もあります。そのため、好みに合わせて選べます。
| 項目 | DDM4 PDW | MK18 RIII |
|---|---|---|
| ハンドガード | MFR(DDM4シリーズ採用) | RIS III(M-LOK) |
| ストック | MK18 RIIIとは別仕様 | DDバットストック |
| バッファーチューブ | ノーマルサイズではない | ノーマルサイズ |
| ブローバック機構 | 東京マルイMWS準拠 | 東京マルイMWS準拠 |
| マガジン | LANCER L5AWMタイプ | LANCER L5AWMタイプ |
購入前に確認したいこと
このモデルには、ドットサイトは含まれません。そのため、光学機器は別に用意する必要があります。また、価格や在庫は変動するため、商品ページで最新の情報を確認してください。
ORGA AIRSOFTでは、入荷時のチェックで日本仕様化の適正を確認しています。さらに、必要に応じて調整も行っています。
サバゲーでの使いどころ
10.3インチのバレルは、取り回しの良さが魅力です。特に、屋内フィールドや、近距離戦を中心に遊ぶ場面で扱いやすい構成です。一方、ガスブロなので、気温や使用ガスの影響は受けます。
予約販売について
EMG/T8 DANIEL DEFENSE MK18 RIII ガスブローバックは現在オルガエアソフトにてご予約受付中です。入荷は2024年4月上旬~中旬予定となっております。予約ページへは下記リンクよりアクセスしてください。
※現在入荷予定はフラットダークアースモデルのみで、他カラーについてはまだ入荷の予定や時期が決まっておりません。
2024年3月29日追記:
ダークアースの2次予約及び、ブラックとシルバーの初回予約も開始しました!
EMG/T8 DANIEL DEFENSE MK18 RIII ガスブローバック 予約ページ
販売価格:89,300円(税込)
入荷予定:2024年4月上旬~中旬頃
上記の販売価格と入荷予定は、2024年当時の案内です。そのため、現在の価格と在庫は、商品ページでご確認ください。
予約状況と再入荷のご案内
現在のところ、予約数が大変少量に限られております。状況により追加発注が可能な場合もございますので、売り切れの際は「再入荷お知らせ登録」をお願い致します。
※ショッピングモール手数料の関係により、ヤフー店・楽天市場店では本店と販売価格が異なります。
※入荷日はメーカーの生産状況や代理店都合、輸送や税関の対応状況により変更となる場合がございます。遅延が発生する場合、商品ページの更新や当店SNS等での告知を行いますので、ご確認をお願い致します。
お支払い方法に関するご注意
※お客様からのご入金をもって予約完了となりますため、申し訳ございませんが「代引き」による予約はできません。お支払方法で「代引き」を選択されない様ご注意ください。「代引き」を選択された場合はこちらで「銀行振込」に切り替え振込先のご案内を致します。
※「銀行振込」をご選択の場合、1週間以内のご入金をお願い致します。事情によりすぐのお振込みが難しい場合は別途、備考欄等でご相談ください。
※ご注文から1週間以上ご入金やご連絡がない場合は、商品が確保できない場合がございます。予めご了承ください。
MK18 RIIIに関するよくある質問(Q&A)
Q. MK18 RIIIとは何ですか?
ダニエルディフェンスが販売するアッパーレシーバーグループの名称です。10.3インチのバレルと、RIS IIIハンドガードを組み合わせています。
Q. このガスブロは、東京マルイMWS準拠ですか?
はい、準拠しています。ブローバック機構は東京マルイMWS準拠です。さらに、内部パーツはアップグレードされています。
Q. DDM4 PDWとは何が違いますか?
ハンドガードとストック、バッファーチューブが違います。まず、MK18 RIIIはRIS IIIハンドガードを採用しています。さらに、ストックはDDバットストックで、バッファーチューブもノーマルサイズです。
Q. RIS IIIとRIS IIの違いは何ですか?
どちらも6本のボルトで固定します。ただし、RIS IIIはM-LOK搭載です。トップレール以外の7面に配置されています。
Q. ドットサイトは付属しますか?
付属しません。商品ページの説明にも、ドットサイトは含まれないと記載されています。光学機器は、別に用意してください。
Q. 付属マガジンの種類は何ですか?
LANCER L5AWMタイプが付属します。スケルトンシェルや内部カートの再現が特長です。正式ライセンス製品としての作り込みも見どころです。
Q. 予約や入荷の時期は、どこで確認できますか?
商品ページで確認できます。記事内の入荷予定は、2024年当時の案内です。そのため、最新の情報は商品ページをご覧ください。
Q. 代引きで予約できますか?
代引きでの予約はできません。入金をもって予約完了となります。代引きを選択した場合は、銀行振込に切り替えてご案内します。
Q. 銀行振込の期限はありますか?
1週間以内のご入金をお願いしています。ただし、事情がある場合は、備考欄でご相談ください。
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